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Sunday, December 28, 2014

Hot spring and Sichuanese

 
Went to a hot spring resort with two kids in Beitou. The place is a hotel called but is not officially open yet. But we saw quite a few tourists there, mainly from Hong Kong. It had a nice big library near the lobby. The hot spring was OK but I felt it was a bit overpriced. Emi was so excited about her first time hot spring experience that she peed on the floor.
 
The deal included a Sichuanese meal for two. First, we were taken by hotel staff to the French restaurant. After looking at the menu which did not seem Sichuanese no matter how hard I looked, we discovered the mistake and finally got to the right restaurant for eating 水煮牛肉 and 担担面.
 
The food was good, but was not very filling, especially because Emi exhibited an unusual appetite, perhaps due to having had so much fun in the water. Dandan noodles were really not bad at all. Most of all, we were able to enjoy the meal in a relaxed atmosphere because Lisa slept all the way through.
 

上の娘は物心ついた時から、ピザが好物です。

いつも書きたいことがいっぱいあるのに、子供たちが起きている限り、暇がありません。寝たと思ったら、こっちもくたくたに疲れて、書く気がしなかったり、何を書きたかったか思い出せません。今もそうです。子供たちは珍しく、早く寝てしまいました。仕方がないので、どうでもいいことを書くことにします。

台湾はおいしいものがいっぱいあって有名なのに、どうしてピザなんか、と思うかもしれません。台北では外食はいつでもどこでもできるのですが、出前というものがあまりありません。弁当でも、3個以上じゃないと持って来ないところが多いです。うちは大人二人と、子供二人でも、弁当は二人前しかいらないので、弁当の配達を頼めません。すると、ピザに頼ることになります。

米国資本のドミノとピザハット、台湾ローカルのミラノがありますが(昔は確か日本のシカゴやピザーラもあった)、私の好みはドミノです。生地が甘くて、好みだからです。ぶよぶよで甘いスパゲッティも、アメリカ風なので好きです。チキンはミラノのほうがおいしいです。

30分以内に持ってこなかったら、ピザの無料券をくれます。一度、こっちの間違いで、配達が遅れたことがあったのに、ちゃんと無料券もくれたし、サービスでコーンスープもくれたので、サービスはいいです。

もし、ピザを食べ残した場合、翌日の朝に食べるんだったら、冷蔵庫に入れないほうがいいです。冷蔵庫に入れると、生地があっという間に老化します。入れるとしたら、冷凍庫です。ドミノは生地がポイントなので、これは重要です。

上の娘は、食欲がなく、家ではお菓子以外ほとんど何も食べてくれません。幼稚園ではちゃんと食べているらしいです。それでも、ピザは少数の好物の一つです。物心ついたばかりの時、最初に発した完全な文章の一つが、「ぴじゃ、おいちい」だったと記憶しています。

Wednesday, April 17, 2013

置いてある素材がメニュー:屋台麺店でのオーダーの仕方。



台湾の麺店には外省系(牛肉麺店など)と、本省系(麵攤)があることは、すでに述べたとおりです。前者は壁にきちんと値段を書いたメニューが張ってありますし、ガラスのドアの冷蔵庫には、お皿に持った小菜がセルフサービス用に入っていますから、漢字さえ読めればオーダーの仕方は簡単です。後者は、住宅街などでとてもポピュラーで、営業時間も長いので小腹が減ったときにとても便利ですが、看板もなければメニューもないところも多いので、ちょっと敷居が高いかもしれません。本稿では、こういう屋台風麺店でのオーダーの仕方を書きます。(なお、東南アジア各国の麺屋台も同じスタイルが多いです。)

まず、席に座る前に、どんな麺が良いのか指定します。ガラスケースの上に、乾いた麺の玉が置いてあるから、食べたいのを指定すればよいのです。外省麺、つまり白い小麦麺は、細いのと平べったいのと二種類あることが多いです。黄色いのは油麺という本省風の麺です。日本のラーメンの元になったのではないかと感じます。あと、灰色でちりぢりなのは意麺といって、インスタント麺に似た食感です。香港の意麺(スパゲッティ)や伊麺とは違うのでご注意ください。ついでに言うと、香港のような細くて黄色い麺は麵攤にはありません。あれが食べたい人は、香港風のロースト肉やお粥を扱っている店に行けば食べられますが、台湾では特殊なものなので、そうあっちこちにはありません。

次に、スープ麺(湯)が良いのか、ドライ(乾)が良いのかを伝えます。また、バリエーションで、日本の坦々麺のようなゴマだれに絡ませたようなものも出来ることが多いです。この麺が主食となります。なお、ビーフンやフォー(クイティアウ)、春雨などは小麦粉で出来てないので、中華系では麺として扱いません。でも店によっては、バリエーションとしておいてある場合もあります。スープ麺の場合は、自分で白胡椒をかける人が多いです。

さて、上記の麺には、ねぎぐらいしか具は入ってないです。ですから、今度は、ガラスケースに入った豚の臓物類、乾豆腐や、昆布などから、好きなものを切ってもらうことになります。僕は見ても何がなんだかわからないので、適当に一人前切ってもらうこと(黒白切)が多いです。大体、新鮮でおいしい肉が食べられます。上には甘い醤油のペーストがかかっていますが、テーブルの上に置いてある激辛のラー油をお好みでかけると、とてもおいしいです。

もうひとつ、こうした麺屋台で食べられるのが、青菜です。屋台では、中華なべで炒める設備がないことが多いため、湯がいたものに、ラード少々や甘いにんにく醤油とのペーストをかけて出てきます。野菜不足の人に良いです。

さて、メニューに値段が書いてないからといって、ぼったくられる事はないから大丈夫です。食べ終わったら、経営者に「ごあつぉえ?」というと、数字だけで値段を言われます。たとえば「ぺーつぁっごー」といわれたら85元のことです。あまりにも安くて驚くことが多いでしょう。経営者の気分によって(?)よく負けてくれることがあります。ぜひ試してみてください。

Wednesday, May 23, 2012

新大久保かと思った。







どう見ても、日本の中華料理でしょう?

駐車が難しい台北では、ご飯時にたまたま駐車スペースを見つけたら、すぐさまそこにとめて、周辺の食事処を物色することがある。

そして、たまたま見つけたのが、外に日本独特の蝋模型がある、この古臭い店。

いかにも新大久保にありそう。

店内に入ると、ビールのポスター貼ってあるし、冷蔵庫に冷えたコップ入ってるし、どう見ても日本の古臭い中華料理屋にそっくり。

最近、台北に新しくできた流行の日式ラーメン屋は、おしゃれな店ばかりだし、とんこつ味ばかりで、東京味じゃないのであまり気に入らなかったが、ここのラーメンは、いかにも昔の東京の味だった。

食べていると、老店主が出てきたので、「日本で店出していたのですか?」とたずねると、30年もやっていたという。

「日本と言っても広うござんすが、どちらで?」

「渋谷と新大久保。今ね、孫と姉、やてるよ。」

「えっ、新大久保ですか?どこの店?」

やっぱり、行ったことある店だった!

マックの横の100円ローソンのある道入ってった右側にある、あの店。

50年近くもやってるんだって、あそこ。

「でも、あそこ、やってるの日本人じゃないですか?」

「あ、あれ、私の孫。日本、育ただから。」

戦後すぐ228事件で台湾にいられなくなって、上野の美術学校に入学して、銀座の路上で肖像画描きながら、学費稼ぎに新宿でラーメン売ったらヒットして、気がついたら30年もたっていたので、台北に帰って折からのブームだった日式ラーメン店をやることにした、とかいう話をいかにも語りそうな、日本語世代の台湾人おやじだった。今の話、全部想像ね。でも、ありがち。

Friday, April 13, 2012

フランス風フュージョンベトナム料理。




予算があるときは、素敵なお店に行きます。

フュージョンベトナム料理は、米国でも人気のようです。

「越香蘭」の焼きたてのフランスパンは絶品です。

ベトナム人を連れて行ったときも、おいしいと言っていました。

トマト味の牛肉フォーに、フランスパンを浸して食べるのが最高です。

ただし、ニョクマムは控えめなので、ベトナム人の店員さんに頼んで、薄めてないニョクマムを少し持ってきてもらう必要があります。

ベトナム風の排骨飯。



士林ナイトマーケット付近でお昼なら、よく行くのは前にも紹介した「越南祥記」です。

安いので、いつも学生たちでにぎわっています。

ベトナム料理といえば、フォーが有名ですが、普通ベトナム料理店には「排骨飯」もあります。

ニョクマムがきいていて、台湾風の排骨飯とはちょっと違います。

この店では、たった80元でセルフサービスの3種類のドリンクがついているので、とてもお得です。

店のたたずまいが、東南アジアのチャイナタウンを思わせる妖しさなので、大好きです。

近所には、世界中のチャイナタウンで見かけるのと同じような薬屋がありました。

古くて体に悪そうな薬がいっぱい売っていて、いかにも妖しいです。

Saturday, April 7, 2012

イラン人経営の牛肉麺店。


吉林路周辺で、もうひとつ有名なのは、イラン人経営の牛肉麺です。

Beef noodle shop owned by an Iranian is another famous eatery in Jilin Road area.

西域のスパイスを使用しているそうで、さすがに見た目は大陸の蘭州ラーメンっぽかったです。

They said they used Persian spices. At least it looks like Lanzhou Lamian.

でも、スパイスが苦手な台湾人の好みを考慮してか、スパイスはだいぶ控えめだったです。

But, upon tasting, it was much less exotic than, say, Lanzhou Lamian in Carrefour.

蘭州拉麵のほうが、よっぽど西域っぽい。

They probably adjusted the spiciness to adopt to the Taiwanese tastebuds.

麺は極細の小麦麺で、これまた拉麵っぽかった。麺はおいしかったです。

Noodles were very fine white flour noodles. Yummy.

外省風と台湾風の2種類の泡菜があって、僕が食べたのは台式でしたが、おいしかったです。

I tried the Taiwanese-style paocai which was also good.

あの界隈では珍しく、ちょっと高級チックな内装で、落ち着いて食事ができました。

The place has a better deco than most other places in Jilin Road area. Good atmosphere.

教堂米粉湯。

吉林路の天主教会の付近は、いろんな屋台があって、ミニ夜市の様相。

There are many hawkers around the Catholic Church on Jilin Street. It's almost like a night market.

24時間営業の「教会ビーフンスープ」は、有名な割にはそれほどおいしくはなかったです。

The "church beehoon soup" is supposed to be famous, but wasn't that good.

あの辺で食事している人は、なぜかタクシーの運転手が多い。そういう人のことを台湾語で「うんちゃん」といいます。

Many taxi drivers are having meals in that area. I don't know why...

Friday, April 6, 2012

阿財魚翅肉羹にはふかひれも肉もなし。乾きビーフンは湿ってる。


Today is Good Friday, so it's fast and abstinence.

So I don't want to be writing about food. But if i don't do it now, I may never have a chance to do it, as is usually the case.

台北の吉林路は知られざるグルメエリアだよ。

車の修理工場とか多くて、外地人が集まっているから、外食が発達したのかもね。

それも南部っぽい小吃とか多い。

ふかひれスープといっても、のりがふかひれみたいに糸状になってるだけで、ふかひれは入ってないから大丈夫。

There's no shark fin in this shark fin soup. Shredded seaweed (or something like that) just looks like shark fin. And the "meat soup" is not a soup, and contains no or very little meat. It's something made of mushed fish paste.

また、肉羹というのは、魚のすり身で作った、東京でいうさつま揚げみたいなやつ。(大阪でははんぺん、九州ではてんぷらというらしい。東京のはんぺんとてんぷらとは違うよ。)

今回は、乾きビーフンをマッチしてみました。

乾きというのは、スープに入ってないというだけで、実際にはいろんなたれがかかっていて湿っているよ。

写真とってたら、固まって、かき混ぜられなくなってしまった。

それを見た店員が、スープを入れてくれたので、半スープビーフンみたいになってしまったよ。

I still don't understand why the shop is called "A-chair"...

あ、阿財か。

Thursday, April 5, 2012

幼少時に母が作った、


お昼に、うちの近所の「香港鑫記」(以前、何度か紹介しました)で食べたチャーシュー飯です。

チャーシューは、店によって当たりはずれが大きいです。しょっぱすぎ、甘すぎ、乾きすぎ、色がどぎつすぎ、などが失敗の主な原因です。ここのはちょうどいいです。

チャーシュー飯といえば、こんな思い出があります。

子供のころ、おばあちゃんのうちで大好きな香港映画のビデオを見ていたら(たぶん、ミスター・ブーのシリーズの一作かもしれません)、大快楽のようなファーストフード店でチャーシュー飯を食べているシーンが出てきました。

とてもおいしそうなので、母に作ってくれといいました。

そうしたら、母は家で豚肉を紐で縛ってオーブンで焼き、甘いしょうゆの香ばしいたれをご飯にいっぱいかけて、おいしいチャーシュー飯を作ってくれました。

それ以来、チャーシュー飯が好物ですよ。

出国する前は、当時の日本の中華料理店には普通チャーシュー飯というものがなかったので、横浜の中華街などへ食べに行ったりしましたが、英国に行ってから今までは、チャーシュー飯が手軽に食べられる環境なので幸せです。

本場の香港で食べたときも、おいしくて感動しました。

Friday, March 2, 2012

僕はミソラー日張り。

最近日本に帰ったとき、弟に「君はちっちゃいころマヨラーだったもんね」と言われました。

何を隠そう、今は「ミソラー」です。

「コレステロールを下げないと、養子縁組はやばい」とソーシャルワーカーに言われたので、日本の卵黄と化学調味料のおいしいマヨネーズは使えません。

そこで、オーガニック店から、フランス政府に訴えられそうな「卵黄なしマヨネーズ」を買ってきましたが、あんなのマヨネーズじゃない。

そこで、かねてから味噌味が大好きだった僕は、そのいんちきマヨネーズに、台湾製オーガニック赤味噌をブレンドしてみました。

そしたら、色はともかく、味はおいしいマヨネーズのようになった。味噌万歳!

うまい味噌がなかったら、食事にならんだらー。

中国人よ、われわれにっぽん人に、味噌の作り方を教えてくれてありがとう。本当に感謝しているよ。知識使用料払え、なんていわないでね。

思えば、子供のころ、近所のラーメン屋「天龍」で、一等好物のメニューは、「味噌バターコーン」だった。(台北のラーメン屋にもあるよ)

もともと、ひき肉を味噌味で炒めたソースがうどんに乗った、中国北方起源の料理・台湾の炸醤麺が好物です。

そして、宮崎あおいちゃん主演のジャズ少女が、ジャズをあきらめて岡崎の味噌屋に入るというストーリーのドラマ「純情きらり」に洗脳されて、毎日味噌を食べるようになった。

中国人は、「00を食べると、自分の体の00にいいよ」といって、変な部位のお肉を食べる人がいるが、味噌を食べていると、確かに脳みそがよくなったような気がする。

Monday, July 4, 2011

Adoration Chapel in SM MegaMall

The new wing of SM MegaMall. It just keeps expanding! Incredible!

The Chapel of the Eucharistic Lord and the Adoration Chapel on the top floor.

There was a big crowd so there were security guards on duty.

The big chapel was packed because the mass was about to begin.

There are seven masses a day. Chinese mass at 10am!

The perpetual adoration chapel was very quiet and comfortable.

What a difference from the rest of the mall!

Of course, after adoring the Most Blessed Sacrament, you can enjoy shopping in such shops...

A big crowd of people came to have merienda after mass. I had Halo-halo Fiesta in a crepe!

It had caramel bananas, leche flan, ube and nagka ice cream, etc. in it.

The merienda was too filling, so I had a light supper at Chowking...

Lazhou hand-pulled noodles in SM MegaMall




I took a tricycle, LRT and then MRT to get to SM MegaMall in Ortigas. Very convenient!

The main purpose is to visit "Mey-lin Lanzhou Pot & Noodle House", but another thing that interested me was Pepper Lunch.

But it was under renovation. Sayang!

MegaMall is huge. So I asked at the information counter where the Noodle House was. They showed me the directory.

"Lanzhou?" No.

"Mey-Lin?" Nope.

It was not listed.

So I looked through all the Chinese restaurants. "Pot & Noodle House?" Sounds more like it.


Sure enough, it was Lanzhou hand-pulled noodles. It is in the middle of art gallery area on the 4th floor of A-block.

Appropriate for appreciating the art of lamian.

The menu was rather Taiwan-conscious...

蚵仔麵線? 台南擔仔麵? You wouldn't get those things at mainland style noodle houses in Taiwan.


I ordered "8 Treasure Noodles (八寶炸醬麵)"

It was Taiwan style!

Very satisfactory... \(^^)/

Not the northern Chinese style that you get at Lanzhou Lamian in Binondo.

I think the main difference is that Taiwanese 豆瓣醬 is made of soy beans unlike that in mainland China that is made of 蚕豆.

So Taiwanese 炸醬 tastes sweeter, just like Japanese 八丁味曾!

Also, they seldom put dried tofu cubes in 炸醬 in China. But it is a must in Taiwan!